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自動車買取・売却業の市場状況

自動車売却の基本的な流れ

自動車の売却方法は、基本的に売却方法の決定、下取・買取業者もしくは顧客の決定、契約及び車両の引き渡しがオーソドックスな流れとなっています。

具体的に流れを追ってみると、初めに下取・オークション・買取の中から売却方法を選択し、続いて、カーディーラーや中古車販売・買取店・オークショニア等の委託先を決めるか、個人売買の場合は個人の伝手やインターネットを介しての売却及びオークションのうち実際に個人で行えるものを選ぶことになるでしょう。

最後に代金等を含めた契約内容を詰めて、車両の引き渡しと代金の確認を行うことになりますが、売却方法によって、代金の先払いや後払いなどの細かい点には相違があるため、事前に確認した上で、代金の振込を確認しなければなりません。

売却に必要な書類や道具は幾つあるのか

自動車の売却に際しては、契約に必要な書類が複数求められるので、円滑に手続きをこなすために、事前に必要書類や道具を準備しておくことを強くお勧めします。

普通自動車と軽自動車では要求される書類と道具に相違がある点を踏まえて、それぞれの売却手続きで求められる書類と道具についても述べておきます。

まず、普通自動車の売却に必要な書類と道具は、車検証・印鑑証明・自賠責保険証明・自動車納税証明・実印・リサイクル券の六点で、このうち印鑑証明を除く五点はあらかじめ揃っていることが前提ですが、印鑑証明だけは市役所等で発行手続きを行う必要があるので注意が必要です。

また、軽自動車の売却には車検証・自賠責保険証明・軽自動車納税証明・印鑑・リサイクル券の五点が必要となりますが、普通自動車とは違い印鑑証明を必要しないため、手続きに手間がかかりません。


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